接骨院リボーネの武器②

接骨院リボーネの武器②

沖縄那覇小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

骨折治療を行うにあたり、
まず、見逃さないことが大前提です。
超音波画像診断装置(エコー)により、
骨折の有無を確認し、
的確な処置を行うよう心がけております。

以前、私が出会った方の症例では、
骨折の初期のものでレントゲンに写らない骨折を診たことがあり、
時間が経過してやっぱり折れてましたと診断受けた方を十数人見てきました。
骨折の場合2.3週間の間でしっかりと修復の過程を辿らなければ
“くっつかなかったり”
“ずれたままくっついたり”
発見が遅れることで治療経過が変わってしまいます。
骨折の治療はできるだけ早く近づけなければ骨の再生が起こりませんので、
早期に発見し早期に治療を行うことが重要です。

沖縄那覇小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

エコーにより早期に発見し、整復により位置を戻し、ずれないように固定
オステオトロンⅤにて回復を早めます。

さらにレントゲンでは判断できない筋肉の損傷
エコーなら確認することが可能です。

エコーの特徴は身体の中のあらゆる物を見ることが可能なだけでは無く、
筋肉・骨・靭帯・関節内部を動かしながら確認することができるのです。

例えば、この動きが痛いなどの特定の動きでの痛みに対して、
動かしながら確認ができるのです。
細かな損傷も見逃さない為の
TOMORIの第三の目 ” エコー ” でしっかりと見逃しません。