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骨折と捻挫へのエコーの有用性。

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

骨折と捻挫へのエコーの有用性。

沖縄小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんにちは。
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利です。

今回は以前に少しだけお伝えしている捻挫に骨折が隠れている可能性を
お伝えしたいと思います。

皆さんに骨折ってわかりますか?と質問すると大半の人が

「はい。」と答えるかと思います。

確かに、骨折という”言葉”は知っていると思います。

ただ、骨折が起こっているか、いないかわかりますか?

との質問には、「いいえ。」と答えるかと思います。

ひとつずつ紐解いていきましょう。
それではまず、骨折の説明をしていきましょう。

骨折とは、骨と骨との連続性が絶たれた状態のことです。

ではヒビとは?

ヒビは正式には、”不全骨折”といい、
先ほどの骨折が完全に連続性が絶たれているのに対し、
部分的に連続性が絶たれている状態のコトを言います。

この “骨折” “不全骨折”

簡単に言うと、骨が離れた(折れた)状態の事をいいます。

“骨” が ”折れた”

骨という物体が、折れましたよ。

という、名前がついています。 物体がどうなったという結果です。

次は捻挫です。

捻挫は、以前にも投稿しましたが、

捻挫とは関節に過度な回旋(捻じれ)が加わり、関節を構成する、”靭帯” “関節包” “半月板等”に損傷が起こるもの。です。

ここで気が付いていただけたら嬉しいのですが、

“捻挫”は”捻じれて” “挫く”ものです。

ねじれてこわれました。ってことなんです。

捻じれて何かが壊れた。という、原因です。

骨折が、「骨という物体が、折れましたよ。」

捻挫が、「ねじれてこわれました。」

ようは、「関節に捻じれが加わり、ねじれが強くなったときに、関節の靭帯が強かったから壊れなくて、そのまま力が加わっていった時、骨が折れて(はがれて)しまいました。」

という文章が成り立つわけです。

そこに、冒頭に話をした、「”捻挫”に”骨折”が隠れている」
が隠されているのです。

捻挫したからといって何がどうなったかわかりません。

そのため、軽い捻挫だからといってほっといて、実は骨折があり治りが遅くなり、
その後の動作にも影響を及ぼすといったことが山ほどあります。

これまで、腫れが少ないがエコーを取ってみたら骨折があったというのを
多く診てきました。

特に関節内はあまり腫れませんので注意が必要です。実際にあまり痛くないこともあります。

早期に発見し、ズレたものを戻し、しっかりと固定をするということが大事になります。

当院ではエコーを用いて早期に発見し、戻し、固定を行え、さらに

骨等の治る速度を早める事のできる治療器オステオトロンⅤを導入しています。

まずは、見逃さない。
そして、治る位置に戻す。
早く治る治療を行う。

皆さんが早く復帰できるお手伝いをさせて頂きます。

那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利でした。

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