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捻挫をしてしまったらどうするか?続

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

捻挫をしてしまったらどうするか?続

沖縄小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんにちは。
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利です。

昨日の話の続きなのですが、
まだ読んでいないという方は、
捻挫をしてしまったらどうするか?をお読みください。

さて、
昨日の内容で、最後に

「友利の視点!ライスで気をつけて欲しいこと」

と書いたのですが、

友利の視点とは、

どこを気をつけるかということですね。

まず、Rest(レスト)・安静から説明します、
休むなんですが、前回も少しお伝えしました、
どの体勢で休むかが大事です。
どんなに身体を止めていても、
実は患部にストレスをかけ続けているなんてこともあるんです。

足首の例で言えば、

仰向けで何かに足を乗せている体勢
、が安静にできているし同時に挙上できているから大丈夫と思いますよね。

これでもいいと思います。確かに、どこでもこうやってますよね。

ただし、ここでの注意点、かかとはどうなっていますか?
足を乗せている物にかかとも乗っていませんか?

かかとまで乗せると足首は前に押し出されてズレます。

ズレると治ろうとしている靭帯等の距離が遠くなり治りが悪くなります。

受傷直後から治る為にやなければならないことが始まっています。
かかとを乗せずに出しましょう。

続いて、Icing(アイシング)・冷却
アイシングでは、何を選ぶか、そしてどう当てるかが重要です。
まず材料、氷ですが、氷の種類です。
砕いた氷 四角い氷 があります。
ポイントは密着です。

砕いた氷の方が密着しそうですよね、さらに少量の水をいれ、空気を抜きます。
そうすることでかなり密着します。

そのまま続けて
Compression(コンプレッション)・圧迫します。
普通に医療現場とかトレーナーさんがいる所で無い限り、包帯とかバンテージとかは無いと思います。
そこで使えるのがフェイスタオル、ラップです。
フェイスタオルがいいと思います。
頑張って締めてもそこまで締められないですからね。
ある程度どこにでもあるというのもいいですね。

つぎは
Elevation(エレベーション)・高挙、挙上
先ほどのレストの注意点と同じようなことになりますが、
ただあげるのではなくて、
どのようにあげるか、本当に患部を高くでき、安静にできているのか?が重要です。

以上のことを注意して応急処置を行ってください。

くれぐれも応急処置なのでこれで治ることはないのでご注意を。

早めの受診をお願い致します。

早期治療!早期回復!

話は変わりますが、
おととい綴った内容のつき指の患者さんですが、
昨日来院し、前日までの痛みが全くないと感動しておりました。

早めに位置を戻し、しっかりと固定できると痛みはすぐによくなります。
腫れが引いているのが写真でみてわかると思います。

その子もアイシングってなんですか?と言っていました。
まだまだ各方面で初期処置の大切さを伝えていかなければならないと心から感じました。

がんがんアップしますので乞うご期待。

那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利でした。

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