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本当にあった捻挫の話。~脱臼~

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

本当にあった捻挫の話。~脱臼~

沖縄小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんにちは。
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利です。

以前にアップした、「本当にあった捻挫の話。」
は読んでいただけましたでしょうか。本当に衝撃の事実でした。まだの方は読んでみてください。

で!

第二段です。

前回は、捻挫して靭帯が無くなってしまった話をしましたが、
今回は、捻挫行く末、”脱臼”プラス”骨折”です!

前回と違うのは医師の的確な判断が今後の私の肘を守ってくれた話です。

今回も体験談なので、少し思い出話になりますがご了承ください。

約10年前、宮古島(実は宮古の出身です)から沖縄本島に進学してきた頃の事です。
私は、沖縄ウエル・スポーツ専門学校の2年生でした。
二年間のコースだったので卒業をひかえ、インターンシップで整体院で研修を行っていました。
(まだ柔道整復師を知らない頃のお話しです。)

研修中に、少しうろ覚えですが、中?高?生の女の子三人がそこに来られていました。
見学をしていると、バランスボールのトレーニングが始まり先生が熱心に指導しておりました。

先生「結構難しいでしょ。」
学生「めっちゃむずいです。笑」
先生「だよね。でもさ、この人ちょーすごいわけ。ボールに座った状態から一回も降りないでボールの上に立てるんだよ!」

友利「!!!!!!」
まさかのこっちにふってきました。

「まっ、練習して立つところまでは毎日やってから全然平気だろ。」そう思い。

友利「はい!できます。」
同世代くらいの女の子にいい所を見せようと邪まな心が神にバレていたのか…。

友利「よっ。ほっ。」

ボールの上に膝立ちになった瞬間。

うちももが、ガクガクガクガクガクガクガク!

友利「あれっ?いつもと違う」
頭で状況を整理。実は、この日は8:30からプール(水泳)、終わってヨガ、からの太極拳と過酷なスケジュールだったことを忘れていたのです。

ここで終わっていればよかったのに…。

先生「大丈夫?なんかぐらぐらしてるよ。」

友利「大丈夫です!」

右足を立て、左足を立て、膝を伸ばし、顔を上げた瞬間。

ごんっ!

気付いたら地面、右ひじを見ると一目でよくないなと分かる位置にありました。

全員「!!!」

言葉も出ないままバックヤードに。
この時、人生初の整復を自ら行いました。
明らかに脱臼ですね。
柔道整復師になる前の知識でも分かるくらいでしたから、
その後、整形外科に受診、発生した経緯を事細かに説明し、
レントゲンをとりました。

一回目外側、二回目内側、三回目前方、

レントゲンを見ながら医師が、

医師「ちょっと待って、ぬけてたんだよね?」

友利「はい。ボコッてなってました。」

医師「ん~。こんな綺麗な分けない、絶対にどこか折れてるはずだ。ごめんねあと一枚だけとるね。」

レントゲン室で医師が技師に細かく指示をだし一枚だけとり、再度診察室へ。

医師「ほらやっぱり!あった!」

医師の勘が的中、骨片(骨のかけら)を軽く圧迫し、近づけ整復完了。ギプス固定を行いました。

それから1週間、小さな骨折だったのですぐに修復され、2週間後にはギプスも取れある程度の動作ができるようになりました。

医師が親身になって話を聞いてくれ、簡単に「捻挫ですね」で済ませなかった事
そして、一回目のレントゲンでは全く写っていなっかった骨折をしっかりと見つけてくれ戻し、
しっかりと整復・固定を行ってくれた事が、早期回復につなっがったと感じたお話でした。

あの時受診した病院の医師は本当に熱心に向き合ってくれました。

私自身も、患者さんと向き合い、
その方の人生で出会えてよかったって言ってもらえるような、
人間になれるよう心掛けて生きます。

今回も体験談から捻挫についての考え方が変わって頂けたらと思い、綴らせてもらいました。
「捻挫ですね安静にしていたら治りますよ。」に多くの方が犠牲になっている現状を変えたいと考えております。
皆さんも「たかが捻挫されど捻挫」の気持ちを忘れずに!

本日も無事に終了いたしました。
ありがとうございました。

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