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身体に残る衝撃

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

身体に残る衝撃

沖縄那覇小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんばんは。
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利です。

本日は

長年痛みが続いている方の来院、
左足首が正座のときに痛くてしっかり曲がらない、正座をすると常に身体が傾いてしまうとの事。

話によると中学の頃に捻挫をし、そのまま放置。
その以来、正座ができなくなったとの事。

かれこれ何十年も前に起こった出来事。

今でも身体にズレが残ってしまったみたいです。

色々な話をし、様々な”気になる”が出てきました。

まず、一番気にしていた左足を確認、確かにズレがあり、動かないとこがありました。

ここで気になったのは、”硬くなる”関節です。

皆さん硬いと”ダメ”だと思っていませんか?

そんなことありません。

良く耳にしますね。

「硬くなってるね」「ほぐさないとダメだよ」

ほんとにそうですか?

硬くならざるを得ない理由があったりします。

それが”ズレ”があると関節は守ろうとして硬くなるのです。

これを”防御性収縮”といいます。つまり防御(守り)の為に、収縮(硬くなる)
ということです。

守りですので、悪くない感じしませんか?

身体にとって害は無いですよね。

すべてがそうではないですが、硬いが悪では無いと言えますね。

今回の方は、足首の調整と、脛の骨の隣の骨を調整し、正座をできるようになりました。

たぶん、自宅でのリハビリでよくなりそうだったのでセルフケアを指導して施術は終了。

やっぱり捻挫の捻りは残るもんですよ。

本人身体を無視してきたみたいでバラバラでしたので、全体の調整も行っておきました。

足は唯一地面についていますからね…大事。

那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利でした。

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