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肩の捻挫のお話。

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

肩の捻挫のお話。

沖縄小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんにちは!
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利です。

今日は肩の捻挫のお話です。

え?捻挫?ってお思いの方は多いのではないでしょうか。

以前からお話している捻挫は関節に捻じれが加わり、靭帯・関節包・筋肉・骨
を損傷する怪我です。

関節があればどこにでも捻挫は起こりうるものです。

じゃあ、肩の捻挫はどんなものがあるのか、

腱板損傷・関節唇損傷・滑液包炎・四、五十肩等

捻挫に属します。

肩関節はかなりの関節可動域を有しています。

多くの筋、靭帯により抜けないように調節しておりますが、

タイミングのズレや肋骨からの影響(胸郭)、など様々な影響の中でどう動くのが最善か身体、関節が考えて行動してくれています。

なぜ、“行動してくれている”なのか。

私たちは、自らの行動、遂行したい動作は意識しますが、どこをどう、どの比率で、どのタイミングでなんて考えませんよね?

そんなこと考えてたら忙しくてしょうがない。

それを脳が各器官より情報を集め、統合し、今の最適であろう配分で指令を出すということを行っております。
(脳にいく前で処理されることもありますが、そこはおいといて。)

ただ、完全ではないので、イレギュラーな事もありますから、そのタイミングで捻りが加わり捻挫を起こす事もしばしば存在します。

そこで何が壊れたかによって名前がついているだけなのです。

損傷箇所によって様々な方法、一人ひとり、その日その日でもやり方が一緒なことは無いように感じます。

肩の捻挫のお話ですが、何がそこに起こっているのかを知る事が早期回復の近道です。

最近病名にとらわれすぎな人多いですからね….患者さんも施術者も。

那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利でした。

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