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捻挫のズレ。

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

捻挫のズレ。

沖縄那覇小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんばんは。
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利です。

いつも”ズレ”や”捻じれ”のお話をブログに書いていたのですが、

当たり前のようにこのワードを使っていましたが、
よくよく読み返してみると説明していないことに気付きましたので、
今回は”ズレ”と”捻じれ”のご説明をします。

関節には、自分で動かした時に動かせる範囲と、他動で動かせる範囲が存在するのですが、

例えば、手の指を反らせる動き(ジャンケンの「パー」から反らせる動き)。
自分でできる範囲はどれくらいでしょうか?

大半の人の正常範囲が45度くらいですね。ただ、他動的に動かすと90度以上動き、すごい人は手の甲につく人もいるくらい。

この他動的な動きがある程度の許容範囲内なので、ものすごい大きな可動範囲が備わっています。

しかし、それほどに大きな可動域があっても捻挫が起こるのです。

そこで考えていただきたいのは、捻挫が起こるほどの力が加わった時に、
 
指という物体にかかる力はどこに行くのか?

関節にそのまま残ってしまうのです。

それが”ズレ”や”捻じれ”の原因です。

外力とズレをイメージしやすいのは….!
だるまおとし!

だるまおとしで、積み木をたたいて落ちなかった状態がズレにのような感じです。

損傷を免れた関節でも少なからず関節に負荷(外力)がかかっているために、

積み木のようにズレが残り、そのままにしておくと次の外力で倒れてしまいます。

人間の身体にも外力が残るのです。

小さな捻挫の外力が、重なれば大きな損傷にもつながります。

小さな捻挫からズレを戻す、治すことがその後の怪我の予防にもつながるので
これくらいで相談していいのと思わず、ぜひ気軽にご相談ください。

那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ | 接骨院リボーネ 院長 友利でした。

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