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膝の捻挫。

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

膝の捻挫。

沖縄那覇小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんばんは。
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ |
接骨院リボーネ 院長 友利です。

今日は膝の捻挫のお話です。

今回の患者さんは、遠方より起こしの方で
早稲田大学の三年生 大竹君
半年前に膝を痛めて以来
投球時に体重移動がうまくいかなくなっていて、
運動後に必ず痛みが出るとの訴えで
来院されました。

またなんでそんなに遠方から
わざわざ当院へ足を運んで
来られたかというと
私が西原で勤めていた際に
縁があった当時高校生だった子からの
ご紹介でした。
(甲子園を沸かせたピッチャーです)
人のご縁は本当にありがたい。
本当に感謝です。

早稲田大学は毎年この時期に
沖縄キャンプを行っており
キャンプ中に
ケアできる場所を探していたようで
当院でお手伝いさせていただきました。

さて、
膝のお話に戻ります。

来院時。投球のときに(左投げ)
右足に体重をかけた際にどうしても
完全に乗せきれずに体が傾いており、
完璧な投球ができずに悩んでおりました。

様々の場所で
処置を行ってきたが半年間
症状が改善できなかったそうで、
筋肉が小さくなっているのが気になっていた
ご様子。

まず、気になったのは、膝ではなく足でした。

通常であれば
(絶対にそうとは言い切れないですが)
体重が乗った際に足は形を変え、
地面に対し最良の形を選択し、
そして衝撃を吸収、
さらに、
体重がスムーズに
後方から前方に移動できるように
機能しているものです。

しかし、
足を踏ん張った瞬間
ブレーキをかけるように
止まってしまい、
その衝撃を膝が吸収し、
太ももの外側に負担をかけるように
動いていました。

衝撃を加えられる膝は繰り返し捻り、
過度に働くことにより
痛みが消えてもまた出現するという感じで
繰り返していたようです。

足のズレ、膝のズレ、
股関節のズレ…指先まで
整復・調整し、
投球時の疼痛、体重の乗り方、
さらに筋肉の太さまで戻りました。
筋肉が小さくなっている感じは
神経から縮めという指令が入りにくいことにより
収縮が弱くなっているように感じていたのですね。

人の体は面白いもので、
筋肉の力の出る出ないを神経が調節するのですが、
関節がいい位置に無いと
神経からの
「縮め!」
という指令が半分になったりしてしまい、
最大限の力を発揮できなくなってしまうのです。

しかし、
この機能が存在するおかげで関節の損傷を免れているので
非常に優れた調整機能といえるでしょう。

治療の回数を重ねながら、
二週間のキャンプ中
膝の違和感も無くなりキャンプを終えることができました。

今回の膝の症状は、足に一番の問題点があり、
胸郭(胸周り)に波及していました。

投球動作も改善し、ボールに勢いが戻り、
社会人を相手に好投できたと
感覚が取り戻せたようです。

来院前から
「沖縄にいる間で痛みを止める」
という事を目標にしていましたので、
目標は達成できました。

昨年はシーズン通して
チャンピオンであり続けた早稲田大学
今年度の活躍にも期待したいですね。

少しでも力になれたことを
本当に嬉しく思います。

写真の右が大竹君
左が4年生の竹内君です。

那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ |
接骨院リボーネ 院長 友利でした。

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