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小さな怪我だ。は大きな間違え。

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

小さな怪我だ。は大きな間違え。

沖縄那覇小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんばんは。
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ|
接骨院リボーネ 院長 友利です。

今回は
小さな怪我だと思い、
治療を行わずに放置した結果
骨の配列がおかしくなり、
見てもわかる程に飛び出てきてしまった
ケースです。

あしの土踏まずのアーチを形成するときに
大事な骨の部分の捻挫&骨折です。

左右のアーチには極端な差が生じており、
右は扁平化がおこってきている状態。
いわゆる、「扁平足」です。

写真の矢印の部分が舟状骨といい
アーチを作る要石の役割をしているのですが

その骨の部分で捻挫が起こり、
少し骨が剥がれるような
「剥離骨折」の跡がありました。

もうすでに半年が経過した怪我で、
右足でジャンプを行うことが
できなくなっているとのこと。

配列を戻し、支えている筋肉に刺激を入れ、
施術後は右足が踏ん張りやすくなり、
ジャンプの感じもよくなっている様子でした。

初めのうちに治療していればと後悔して
おりました。

今回は、自宅での自主トレを指導し
次回までの宿題をだし、
本人のできることで回復を見ていく予定です。

小さな怪我だと思い放っておいた結果、
半年でジャンプが出来ないほどになってしまった
今回のケースですが、他人事ではないと思います。

未だに「捻挫」が軽い怪我だと
思われているのが現状。
これからも捻挫の正しい知識を
広げていけるように伝えていきます。

小さな怪我
大きな怪我

そもそも
怪我に大小はないのかもしれません。

身体にとってはすべてが
一大事で、一刻も早く修復しようと
努力してくれているはずです。

身体は約60兆個の細胞の集合体で
細胞たちの住家である「からだ」
を修復する能力はありますが、
ズレたものを治せるだけの能力は小さなもの。
だからこそ、位置異常を戻し、
治りやすい環境を作ってあげ、
治るようにしてあげなければなりません。

ただ、放っておいても良くならない。

治る方法は絶対にあります。
友利にお任せください。

那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ |
接骨院リボーネ 院長 友利でした。

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