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叱るのは本当に必要なのか?

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

叱るのは本当に必要なのか?

沖縄那覇小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんにちは。
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ|
接骨院リボーネ 院長 友利です。

今回はいつもの内容とは少し変わって、
「叱る」という事について綴りたいと思います。

日常多くの場面でみられる
叱るという行為
果たして本当に必要なのでしょうか?

今回このようなことを
思うようになったのは
バスケットボールが大好きな女の子
がきっかけでした。

捻挫や打撲が日常的なバスケで怪我をし、
当院を受診するようになった彼女は
バスケが本当に大好きで
「リバウンドの体勢が」
とか
「シュートが」
とか
来院時にはいつも
バスケの話でもちきりです。

しかし、
最近、バスケの話を持ち出しても、
あまり乗り気ではない様子で、
すぐに会話が止まってしまう
なんてことが増えていました。

本人の表情から笑顔が消えていました。

彼女は一生懸命で負けず嫌い
精神的に強いタイプで
起こられても平気だと自分では話していました。

「最近元気ないね。なんかあった?」と
問いかけても、
「なんだかよくわかんないけど調子が悪い」
との返答。

話を続けているうちに、
「最近うまくいかなくて
監督に怒られてばかり」と
少しづつ話してくれました。

緊張がほぐれたのか彼女の眼には
涙が溢れていました。

彼女は怒られる恐怖のあまり
コートに立つことすら
拒むようになってしまっていました。

確かに教育の場で叱ることはあると思います。
しかし、怒りの感情は
物事を伝える手段ではないように感じます。

彼女のように
ただ怒られたという事が頭に残り、
伝わらなくなってしまうことが
多いように思います。

身体にも多くの影響が
診られました。

全身が硬くこわばり
常に緊張が抜けない状態で、
身体の様々な部位に痛みを訴えるように
なっていました。

本人の自覚がないまま
怖いという感情だけが増えていき
本当に好きだったバスケを嫌いになり、
バスケをすると身体が固まり、
パフォーマンスが低下する。
また怒られる。

悪循環に陥っていたのでしょうね。

本当に必要なのは
「怒る」「叱る」
ではなく
「伝える」
なのではないでしょうか。

帰るときには
自然な笑顔が戻って良かった。

こころとからだはつながってますね。

那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ|
接骨院リボーネ 院長 友利でした。

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