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筋膜の痛み。

沖縄小禄の骨折脱臼捻挫のプロ|接骨院リボーネ

筋膜の痛み。

足沖縄那覇小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

こんにちは。
那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ|
接骨院リボーネ 院長 友利です。

今回のテーマは
「筋膜」
最近は筋膜の○○なんて本も
コンビニに売られているくらい
目にする機会が増えてきていますが

実際は
なんだか分からない
って方が多いかとおもいます。

簡単に説明すると、

筋肉は膜に覆われていて、
下の画像のような構造になっております。
沖縄那覇小禄田原骨折脱臼捻挫怪我

筋肉を覆う膜が「筋膜」
骨を覆う膜が「骨膜」
と言われています。

その、
膜の損傷を起こしてしまった方の症例です。

病院受診では骨に異常はないが、
痛いなら運動停止と
診断されたようなのですが
痛みが引かないという事で
当院を受診しました。

痛みが発生していた場所は、
すねの部分で、
実際押したら痛い状態でした。

バレーの練習で
ジャンプが多くなった事による痛みで
繰り返しの力が
その部分にかかっていたのでしょう。

しかし、
繰り返し使ったから痛いのか?
誤った動作で
繰り返し使ったから痛いのか?

ジャンプに問題がありそうだったので
ジャンプ以外は再開し
更に、
自宅にて股関節の
動きの練習をしてもらいました。

二回目の受診時には(二日後)
圧痛と腫脹が減少し、
運動を普通にこなせるまでに、
ジャンプの軽いものから開始し、

三回目の受診時には
エコーの画像上も
腫れもなくなったので
完全に制限をなくし
大会終了後に
受診してもらうことにしました。

今回の画像がこちら

少し見づらいかもしれませんが
徐々に小さくなっているのが見られました。

確かに患部に刺激が加わり続けたら
治りが悪くなってしまいます。

ただ何もしないで安静にして待っている
だけではなく
できることはほかにたくさんあります。

今回の方のように動きながら
治るのを待つことも可能です。

患部が悪者ではなく、
患部が被害者なのかも。

その部分を痛める原因の部分の特定が
治療のカギになるのですね。

那覇市小禄の骨折・脱臼・捻挫治療のプロ|
接骨院リボーネ 院長 友利でした。

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